必要なことには徹底的にこだわろう

最近は出来るだけ毎日かくように心がけている、おおくすです。

今日はいつもの巡業コースをメンバーで行くところでしたが、結局ひとりで行くことになった私です。

朝からごそごそして起きて食べる私ですが、早起きが苦手で眠い目をこすりながら向かう。

ひとり気ままな旅は今日に限らずいつもの事で、私にとってみれば当たり前のでしょう。

私は結構マイペースの食道楽でとにかく食べる話になると目が輝いてしまう。

何処がおいしい?と言う話で穴場で盛り上がり、鍋の話題でワイワイしながらいつの間にか時間が過ぎてしまう。

そんなことでとりとめのない話ですが、今日の本題は「サービスにかけるコストパフォーマンス」の話である。

私は、仕事柄ITに関する仕事がメインで、電話に関する仕事が結構多く、仕事的にみると、司法書士や行政書士などといった代書屋の内容によく似ている。

とにかく専門知識とスピードを要求される。

良いサービスには的確な知識を持っていなければいけない。

サービスにおいては、出来て当たり前、失敗すると致命傷という非常にやっかいな事がつきまとう。時には、金銭的損失が発生する事もあるから慎重にならざる得ない。

私も過去に幾重と無く失敗をし、大きな損失を出した経験がある。

とにかく失敗をする事よりも、失敗後の対策をどのように取っていくかが重要な要因と思う。

とにかく、過失で失敗することもあれば、先方の手続きミスによる失敗も多い。

私が一番できることは、「問題」をあらかじめ把握しておくこと、どのようなときに「問題」が発生し、どのような方法で「問題」を解消できるか。

これが一番求められることであり、こだわらなくてはいけない事である。

私は、ドメインと電話番号については可能な限り良い名称・番号を取得することを強く薦めている。それ以外については、後からでも何とかなるからだ。

このようなところを妥協すると後で苦労するからくれぐれもご注意を

— posted by おおくす@ai2station at 01:32 am  

お客様がわかっていれば我々に仕事はない

今日は、取引先の社長さんから電話があった。

同じ関係の方だけど、パソコンの設置をしてほしいと

それから程なくして電話が入る
話をある程度聞いたところで現地に向かう。

場所は、新漁港だ。

なぜ新漁港と言うかと言えば、旧漁港があるからだ。

長崎の事をあまり知らない方の為に軽く説明すると、ん10年前に県庁移転を伴う、再開発の目的で元々、長崎港近くにあった、長崎漁港は北部の三重町に移る。そこで始めた漁港を長崎新漁港、通称新漁港と言う。

移転して空き地となった、漁港跡地を今では、魚市跡地と呼びいまでも親しまれている名称だ。

さて、その新漁港まで向かうこと約1時間。現地に着く。パソコンの作業など程なく行うが、まず最初に困ったことが「ネットにつながらない」という事。

ADSLの機械も目視した限りでは故障していることもなく、ひとまずつなぐが結論が出ない。仕方ないので、NTTに契約状況を照会し、内容がはっきりしたので設備に尋ね、点検にきてもらう。到着の前に、機械の設定が原因による状態が判明した。しかし、現場員が向かっている事もあり、善後策も含め指示を仰ぐことになった。

それから回線が整ったこともあり、プリンタの調整を行うが、移転の際にトナーのバランスが悪くなったせいか、インクの付きが悪くなってしまった。
原因ははっきりしなかったが、再生品が原因ではないかと説明。もし、純正品でも起きるようであれば、機械の寿命という事も説明する。

それから、いよいよプロバイダの設定になる。

元々某P社のアカウントがあり、設定を試みるが一向につながらない。困ったので、私が普段使っている予備IDを使い、接続をすると正しく動くので、P社のアカウントがおかしいと踏む。ひとまずサポセンに電話をかけ、契約状況を照会する。照会の結果、「解約済み」だという。・・・理由はわからないがあまりにも不可解であった。
それから、某NTT系の大手プロバイダを光で契約していたアカウントがあり、これをADSLに転用して使おうとさらに試みたのだが、何度やっても動かない、メールを送信しても帰ってこない、困ったのでまたサポセンに電話をかける。
電話をかけてわかったことは、「ご家族の方が光からADSLに変更をしている。届くのは翌日以降だろう」という話。私もこの話には納得がいかず、「じゃあ、元に戻すのは出来ないのか?」と尋ねたところ、「3時までだったら出来たのだが」という言い訳じみた話。
ほとほとお客さんも諦めたところで、この話はひとまず終わる。
それからと資料を詳しくチェックすると、某B社のメール用アカウントが出てきた。これがもし使えればと思い、ログインしてみると、幸い有効だった。

早速、IDをブロードバンド用に切り替え、事なきを得る。

もしこのような奇策がとれなければ、不本意にも再契約が必要になったと思う。

仕事の営業成績から見ればプラン変更より新規が良い。
ただ、この方法が採れるのは「メールアカウントを持っていない」場合に限り、大多数のお客さんにはまず当てはまらない。むしろ、非効率の典型である。

今回はこの方法で解消したが、また何が起きるかわからないし、不安は募るばかりである。

しばらくは正常に動くことを静観するばかりである。

一番今回気になったことは、「対応のまずさより」「光からADSL」に変更する理由はいったい何だったんだろう?

通常の感覚であれば、「解約」が自然である。しかし、何のために「プラン変更」だったのだろうか?

考えられることは

IP電話を生かすため
メールアカウントを残す

程度だろうか?
いずれにしてもまだまだ研究の余地はありそうだ。

あくなきパソコンサポートは続きそうです

— posted by おおくす@ai2station at 12:45 am  

民事訴訟最終通告書をみて思うこと

題名を見てピンときた人、鋭いです。「架空請求」の題名です。

架空請求が届く特徴として
*官製はがき
*タックシール
*住所と消印の管轄支店が違う

などチェックは多いんだが、今回の文面はあまりにもお粗末だが

連絡先が「フリーダイヤル」という点は関心関心

しかし、ツメが甘かった事がある

差出人の個人名が無いこと

これについては、非常に問題である。

最もいろんな点で本当であれば「差出人」には必ず責任者の「名前」が必要になると言うこと。

さらに、このような書面には、振込先と金額を記載すべきで、個人情報というのであれば、キチンと明示することはお約束となっている。

最も、1通1500円の内容証明で送ることが大前提であり、50円の官製はがきで送る事は滑稽で仕方がない。

今日はすっかり日が暮れたので明日にでも連絡をして詳細を尋ねてみることにしよう。

フリーダイヤルだからお金もかからないし、目には目を「フリーダイヤル」には「フリーダイヤル」である。


架空請求はがき



— posted by おおくす@ai2station at 08:28 pm  

welcome光ブロードバンド

正直光インターネットが高速という実感を感じない私。

そのように感じるのも、ウェブブラウジングとメールのやりとりくらいで、ほとんど高速通信の必要が無かったからだと思う。

さて、今回はそのような理由でインターネットのバージョンアップを図ることになった。

光インターネットは魅力だが、設置までのハードルが高く、たまたま出来たと考える方が自然である。

これから電話線から光ファイバに切り替わると言う話を聞くが、普及の兆しを見るにはこれからのように思う。

5年後の動きに注目したい

— posted by おおくす@ai2station at 06:56 pm  

ワイヤレストランスミッタ WFT-E1の設定で悪戦苦闘

今日は、市内某所の写真スタジオから電話。

ちょうど、昼ご飯をかけ込んで居たところでどうしたのかな?と話を聞くと、カメラのワイヤレスの設定わかりますか?と言う話。

ワイヤレスに関しては、TCP/IPが絡む話で、規格もwi-fiやBluetoothを含め限られた方法しかないから二つ返事で早速現場へ。

普段は持ち歩かないノートパソコンも一緒に持ち込む。
(最近の事案では現地PCとパーツで作業するため持ち込むことはほとんど無い)

早速、付属品のCDを読み込みながら作業を進めるが、一向にできない。

作業内容を見てもFTP転送プロトコルがかんでいるから困ったところ

はっきりした結論が出ないため、キヤノンへ早速電話(050-5559-0002)

機種(WFT-E1)とOS(MacOS10)の使用を告げて早速電話をまつ

それから作業に入るが、とにかく設定が煩雑で

PCの設定として
IPは固定で割り振り キヤノンでは192.168.11.xxxと言う方法を指示され
カメラ側のIPとして192.168.11.254で行い、受信側のPCにはFTPサーバを構築するという作業が必要になると言うからさて困ったと頭を抱えていたら、なんと「MacOS
」は標準でFTPサーバ機能を持っているという。Windowsだとどうなったかと考えるだけでぞっとする。

細かい設定として
*ユーザアカウントはID/PASSが必要

無線を使う場合は、ルータ経由(デスクトップ)だとインフラストラクチャで良いのだが、PC直結で行う場合は、アドホック接続になるので注意。

アドホック接続は、あらかじめ認証コードを決め、あわせてセキュリティコードを合わせる事にした。

認証コードをwft-e1、セキュリティコードをcanonとした。(セキュリティコードは5文字なのでちょうど良かった)

AirMacで接続する際は、ルータ接続とアドホック接続は同時に出来ないので、切り替える事になる。これで外出先で無線転送が出来より便利に使える

一番面倒なのは、カメラへの設定。

カメラでも作業は出来るが、操作が煩雑になるので付属のユーティリティを使うと良いが、データプロファイルが1個ずつしか転送出来なかった(?)のが一番やっかい。

そんなこんなで転送ができたときはホッとする

転送が始まると、無線の転送レートが表示され、自動的にサーバへ転送される。

これでメモリカードへ記録でなく、PCへ直接記録されるのは実に便利だった。

作業を終えて外に出るとすっかり真っ暗だった。

Canon http://canon.jpLink

— posted by おおくす@ai2station at 09:34 pm  

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