インターネットプロバイダはどこがお得か?

昨今一番頭の痛い話題がこれです。


どういう会社との契約が自分にとって一番お得に使えるか?という事を調べてみると
月々が安い事は「当然」としながらも


1「最低利用期間」の縛りが無い事→「解約違約金」が発生しないという点
2「契約料が安いor無料」

の両方を満たすケースはほとんど無く


1の最低利用期間が無い場合は2のケースが有料となる事が多く

2が無料や安い場合は1の契約期間が2年から5年といった長期契約になる事があるのです。


それで1と2がそれぞれ満たせるケースは

1 ケーブルインターネット(ただし、解約諸条件があるため一言にいえず)
2 ソフトバンク携帯+ADSL(ホワイトBB)の契約

に限られてきます。

2については、携帯電話の契約期間に準じるため、ADSLの利用は「基本契約」と言うよりは、「オプション追加」と見た方が自然です。


それでも、月々1980円で利用できる事は魅力で

同業他社の契約と比較しても、1000円〜2000円は軽く違う計算となるため

仮に携帯電話を980円で1つ契約したと計算しても、かなりお得?です。

ただし1980円の契約自体が「おまけ」のような位置づけであるため、正規契約に比べて制約が多いプランです。


正規のヤフーBBは、ヤフオクオプションやメールアドレス発給をはじめ、各種サービスが受けられますが、ホワイトBBについては、あくまでも「回線」のみのサービスとなります。


ただ、インターネットサーフィンをしたいだけ、メールアドレスは別に取得済みという場合は、ホワイトBBは十分検討する価値があると思います。


契約期間の縛りも無く、契約料も発生しないというサービス故に、手軽に始められると思います。
唯一の難点は、「提供エリア」にやや条件があり、くまなく・もれなくでは無いという事。

条件に合致するまたは、ソフトバンクケータイ(iPhoneなど)でもつかってみるか?という人にはお勧めです。

— posted by おおくす at 12:18 pm   pingTrackBack [0]

続:Red-Zone株式会社からの電話(050-5805-0639/0120-96-3838)

前回Link に引き続き、朝から電話が鳴る。


日中の仕事はデスクワークというよりは「電話」応対が主であろう。


朝からの電話でだだ滑りな私にとって前回同様の質問を投げかけてた。


質問内容は次の通りである


1:B2B取引だから「カード支払い」は可能か?

2:ヤフービジネスエクスプレスは特典で5000円分のリスティング広告クーポンが付与されるが、代理店でも付与されるか?

3:専門職(例:行政書士)に知人にいるが、52500円で申し込んでいる。なぜ、代理店経由だと3倍になるのか?

4:ヤフービジネスエクスプレスの手数料払い込みは「前払い」か「後払い」か?


という質問内容である。


きちんとサービスの特性を理解していると、すらすらと答えられるはずである。

直接申し込みに比べて、代理店経由は正直、うまみが少ない。

むしろその恩恵を受けるのは、ヤフーと直接契約している代理店だけで、2次代理店にあたる我々にメリットは0に等しい。

実際に、彼らの代理店の契約形態は残念ながらわからない。


ただ、個人的な見解を述べる限りでは、「代理店契約」であればヤフー側へ支払いは「実績に応じて後払い」ないし、取次件数に基づき、「ボリュームディスカウント」するのが通常だろう。
この根拠はこれまでの経験上、代理店ユーザーは、定期的に使う利便性を考慮し、都度支払いになる点はおおよそ考えにくい。そう思うのが普通です。

その点よりエンドユーザーにも後払いも良いはずだ。


しかし、代理店が前払いにしなければいけない理由は次にある


「情報商品」である故「無形商品」であるため、結果の如何に関わらず支払うという事が「困難」である事。

成功した場合は、「支払い」が受けられるとしても、失敗した場合は、「未払い」になる可能性が十分ある点。


料金回収にリスクを負う行為があると十分認識するべきと私は思うわけです。


前回もコメントしましたがヤフービジネスエクスプレスの存在価値がきわめて0に近くなっています。

旧来の「非営利サイト」中心の展開が本来のあるべき姿で、営利サイトの掲載を行うこと自体もすでに必要性があるのか?この点も疑問が残ります。


リスティング広告による、集客力があるのは事実です。


しかし、それ以上に取り組まなければいけないのは「ウェブサイト」の品質を高めるという事。
つまり私たち制作会社のスキルアップが望まれるため、ビジネスエクスプレス=即集客では無いと感じています。


こなすべき課題は

*顧客満足度を上げるためのコンテンツ制作
*付加サービス(ヤフービジネスエクスプレスなど)を利用し、投資分だけの費用対効果が得られるかどうか?

つまり、費用対効果が得られない事案については例え1円でも無駄にできないと私は思います。

もっともそういった事について今後、ユーザーから「必要経費」として得る事はますます困難になるだけに我々制作会社としても、慎重にならなければいけない。そう考えさせられました。

— posted by おおくす at 05:14 pm   pingTrackBack [0]

仕事ができる人間の特徴

今日は、所用で同行営業した私。
朝から仕事を片付けてさっと待ち合わせ場所へ向かう。


そんな中感じた事は「仕事のできる人間とできない人間」は何か?考えてみると


一つは「仕事としての信頼がある事」は前提として個性という「とんがり」を持っている点。
しっかりやり遂げるという「責任感」があるという点
「肩の力を抜いてリラックスしている」点

最後は多少なりの「アバウト」な事


と思います。


これはできるから全員がそうとはいえませんが
ただ仕事のできる人間は、「目の奥が笑っていない」という不気味なものです。
表情そのものは「笑顔」であっても、「笑顔」じゃないって言う感じ。


後は全体的に感じる事は「余裕」があるという事。

これはすべての仕事に共通するかもしれません
余裕無いところに良い仕事はできないし、結果は残せない。

何よりも「仕事してます」という感じに見せない事も大切な事かもしれません。

— posted by おおくす at 08:49 pm   pingTrackBack [0]

デスクワークは大変

今日も朝から電話で始まった。


月末の1週間は何かとドタバタ気味で、日頃の余裕はどこにもなく
こなす仕事は普段の3倍以上とその時点で異常である。

問い合わせ内容は、パソコンの環境入れ替えかと思いきや、実際のところは
データベースソフトの環境移行もあるという話。

先日も業務用機器の調整で痛い目に遭った私は、同じ轍を踏むまいと「**という会社があるのでお問い合わせいただければいいですよ。その際は、私の名前をだしてかまいません」ということだけを伝え、電話を切った。


そんな中で、紹介先から連絡が入り、商談がまとまったという話。

直接自分の利益ではないが、できない仕事を引き受けるほど無謀ではないので、後は任せようということで終わった。


それから、月末処理を行うべく、銀行へ行き主要費用の支払いを行った後、某所で雑談。

話も盛り上がっているところに、事務所からの電話

「**さんから電話がありました」の一言。


私は「う〜ん。後ほどかけます」ということを残し、電話をかける。


折り返し架電すると「見積もり」の問い合わせ。

あまりにも理不尽な問い合わせに半ば「怒り心頭」な私。

個別に出さなければいけない見積もりを

宛名を「A社ほか7社」

という名称で提出というが、それは一般常識に照らし合わせてもおかしいし、それまでに提出したお客さんへの信頼も揺らぐ。

もっとも私の会社名で出す以上は、「常識的」な内容で出さなければ会社としての品位を問われてしまう。

そんな訳で、不足分について再度見積もり直している中、依頼元から問い合わせを受ける。
いろいろ問い合わせしているうちに、こんな時間になってしまった訳である。

頼むから、常識的な問い合わせにしてくれよ〜


心からの叫びでした

— posted by おおくす at 10:47 pm   pingTrackBack [0]

電子マネーとポイントカード

最近は、コンビニでもスーパーマーケットでも「ポイントカード」提示が増えました。


その中で特段増え始めたのが、共通会員証(ポイントシステム)+電子マネーの2つ。
どちらも似ているのですが、やはり性質が異なるため使い分けになりそうです。


その中でも便利と思うのが

ケータイ会員証+ケータイ電子マネーの存在です。


組み合わせで一番便利と思うのが


Tポイント(ファミマなど)と、ポンタ(ローソン)に加え、nanaco(セブンイレブン)の3つ

nanacoは、会員証というよりは電子マネーでありますが、利便性が高いのは確実にnanacoだと思います。


ただ、欠点はセブンイレブンしか使えない点が上げられ、共通して使える電子マネーは

iDとEdyですが、競合を考えた場合に残るのはやはりiDと見ています。


docomoの利用者ならiDが断然便利です。


利用範囲もコンビニ主要3社、大手ショッピングセンター、イオン系店舗といったところで利用可能なため、その利便性は非常に広いと思います。

その一方で、edy/waon/nanacoはそれぞれの競合にそった形になる事が現時点の課題ともいえそうです。

iDは電子マネーというよりは、「後払い型電子マネー」で、いわゆる「クレジットカード」の性質を持っています。
nanacoをはじめとした電子マネーは原則論として「前払い型電子マネー」ですから、根本から異なります。

ただし、waonについては、イオンカードとの連動で利用可能になっている反面、edyは都度積み立てが原則です。

nanacoはセブンイレブンのクレジットカードに限って積み立てが可能となっており、それ以外は現金による支払いです。


そうなってきたことで、電子マネーが乱立して、使い切れないお金だけが残ってしまうという悪循環に陥っている感じがしてなりません。


電子マネーとして

流通系(Edy/WAON/nanaco)
交通系(SUICAほか)
通信系(iD)
その他(Quickpay)

といった中、独自通貨として、長崎県内のみ利用可能な「長崎スマートカード(バス・電車共通パスカード)」があります。

これらはすべて、携帯電話のアプリとして利用可能になっているため、何枚も持ち歩かずに携帯電話1つですべての機能を兼用できるのです。
支払いも店舗に応じて「Edyを使うところ、WAONを使うところ、nanacoを使うところ、iDで支払えるところ」と組み合わせとして、edy+waon+iDであれば、ほとんどの電子マネー対応店舗で支払い可能と思います。


いずれにしても、電子マネーに分散してお金を入れる事は様々な観点から推奨できないため

現時点では、waon+iDの組み合わせが一番ベストと見ています。

理由として
iDは主要コンビニ全店利用可能(イオン系店舗・クレジットカード取り扱い店舗等)
ファーストフードは主にwaonが対応(吉野家・マクドナルド・ファミマ・イオン系店舗)
コカコーラ自販機もiDが原則対応(ほかにedy/waon/nanacoも対応

本来であれば、電子マネーのプール先があって、対応電子マネーに沿って換金ができれば(相互利用)ができれば良いのですが、現時点ではそれぞれの使い分けとなっており致し方無い部分があります。

そうなれば、使う携帯電話もdocomoが一番便利か?という結論になってしまい、選択の幅を狭めている感じがしてなりません。


私は電子マネーを利用する場合に、本来はすべてケータイで処理をしたいのですが、イオン系の場合はイオングループが発行したカード保有者に限った特典を受ける関係上、電子マネーもそのままイオンが発行したカードにしています。

ただ矛盾する話題として、イオン系店舗ではiDが使えるため、waonを使う必要性は無く使い先は、ファーストフード店位ですが、こちらもマクドナルドに限って見た場合は、iDも利用可能なため、waonを使うのは実質、吉野家だけになるという算段です。

吉野家は利用しないなら電子マネーはiDだけで十分事足りる結論に達します。


そうなれば、携帯電話もdocomoが一番使い勝手が良いという事にもなります。


まだまだ問題点はあると思いますが、便利すぎてトラブルにならない程度に使いこなす事が今後の課題になりそうです。

— posted by おおくす at 11:25 pm   pingTrackBack [0]

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