後納ポストイン届く

今日は、後納ポストインを使う為に、日本郵便で打ち合わせに行きました。


申込を思い立ってから約2ヶ月。ようやく運用にこぎ着けました。
現物を見た限りでは、かなり丈夫なソフトケースで、角2封筒はゆうに入る大きさであろうと判断ができます。
はがきや封書ならば100通は軽く一つのケースで収納ができ、ポストインのサービスにふさわしいところでしょうか。


長崎支店管内では、まだ目立った実績も無く最初に使う事になった私ですが、先だって自慢すべき事でなく
むしろ「小口ユーザの囲い込み」に一役買っているのではないか?と言うのが現実です。


後納ポストインで利用するケースは「マジックテープ」と「ファスナー」の多重構造でかんたんに内容物が外れると言う心配はまずありません。

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ファスナーも2ウェイ方式である事から、内容によってはキーをつけて投かんする等の方法も可能と思いますが、現時点ではその必要はなさそうです。


今回の話であらかた打ち合わせした点として、「集荷で取り扱っている郵便物はすべて後納ポストインで取り扱い可能」という見解をいただいた事は大変大きいと感じています。

具体的な郵便物については、ケースに入る郵便物+一部のバーコードつき郵便物が中心になりそうですが、窓口で処理する手間が大幅に減る事を考えれば、業務効率化の一環として据えるとこれからさらに期待できるのでは無いでしょうか。


このように「使える」というサービスは近年あまり無く、ニーズが高まれば十分ヒットするのではないか?と思われます。

今後使いながらいろいろ工夫してみたいと思う今日この頃です。

— posted by おおくす at 08:34 pm   pingTrackBack [0]

産業スパイ?

時々、産業スパイ?と言われかねない事件が多く、某社からの電話がそうだった。


1週間ほど前、新サービスが始まったことに伴い、問い合わせをする私。
内容を尋ねても良くわかんないので、とにかく「資料請求」が基本となる訳です。


しかし、送信確認メールは届いたものの、一向に返事がないことは日常茶飯事ですから、気にもとめてませんでした。
(本当に必要と思うサービスなら電話かけてでも尋ねますが、情報収集と言うより勉強の一環として)


ちょうど消耗品が切れたので、買い出しに出かけている時に入った一本の電話。


内容そのものはたわいもないことですが、さすがに聞き捨てならない一言があったのです


「この情報を他の会社へ流すんですか?」

うちの事務員は首をかしげて「・・・営業所で尋ねてもわからないので大楠は直接問い合わせたのだと思います。」
さらにこう付け加えた「どうしても気になるようでしたら、営業所の責任者に尋ねてもらってよいのではないでしょうか?」

と言い、電話はそれで終わったと言う。


しかし、これまでもひどい話はありましたが、今回はかなり度を超した対応だけにただただ呆れるばかりです。

産業スパイと言わせるだけの事ではありませんが個人的には失礼に思う案件だけに考えさせられました。


どうしても個人事務所の人間は足蹴にされ条件面でも決して良くありません。

それでも食らいついて行くしか無い自分にとって背水の陣であるのは確かです。


ほとんどの場合、事務員には「本音を言う方が多い」という傾向を知っているため今回も「本音」が出たことでしょう。

しかしそれが今回のような事態になるとは予想はしてなかったはずです。

口は災いの元。

自らも律せねばいけないと思った今日この頃です

— posted by おおくす at 07:28 pm   pingTrackBack [0]

顧客目線とスキル

そんな訳で久々に呆れる話題の一日でした。
馬鹿につける薬は早々無い訳で、これは私も含め同じ事です。

久々に電話の新設設置案件があり、申請そのものはかんたんな事でした。
しかし思う様に事が進まないのが今日の話。

いつものように電話番号の申請を行う際、私は「覚えやすい番号をお願いします」という形で依頼しています。

これは、出た番号そのもので選ぶところが原則論であり特に事業所で使う場合は「間違い電話」なども想定しながら
番号選定に入る為、慎重になってしかりです。


待つに待たされた挙げ句、あまりのふてぶてしさに暴れました。

電話番号の申請で一番やっかいな事は「番号選び」でなく、コールセンタの担当者とのコミュニケーションにかかっています。

つまり多少態度が悪くても、電話番号の選定・商品知識に「落ち度」がなければ「優秀な社員」となりますが、ほとんどの場合は態度の悪い社員は「知識」も無く、物事を押し通そうとする傾向にあります。

さらに実際問題、ベテラン社員に経験や知識が豊富という裏付けは残念ながら無く上手な事は、とにかく「聞き上手」です。

自分に自信があれば「自分の考え」を持って対応するが、自分に自信がなければ「会社の指示でおんぶにだっこ」という状況は変わるはずも無い。

プロとして「事実」を伝える力は大変重要だと思う。

事実を伝える事にだけに固執し、顧客のニーズに応えきれない状況ができている事は大変憂うべき事と思います。
かゆいところに手が届く事を求めすぎているのですが、年々これらも厳しくなっている様にすら感じます。

顧客目線でこれからも新たなチャレンジを続けていける様、自分自身に言い聞かせよと思っています

— posted by おおくす at 11:07 pm   pingTrackBack [0]

捨てる技術

ペーパレスのご時世になったものの相変わらず紙を使う事が多い毎日です。


捨てる技術とはいったい何か?

いろいろ考えた結論は「その場の判断」をどれだけ迅速に行うか?と言う事につきます。


パソコン周りには物を置かない事も一つの試みであるものの、増えてしまわない様に工夫をするしかありません。


捨てる技術の究極は「物を持ち込まない」というごく当たり前な事になります。


そうは言ってもなかなか難しいので私の場合は

*プリンタの下に「印字ミス」の用紙をためるトレイを置きたまったら処分
*梱包材は必ず捨てる
*DMはとっておかずにすぐに捨てる(必要ならクリップボードにはさみその日のうちに問い合わせる)

を基本にし、請求書などで届く封筒はすぐにシュレッダーにかけて処分。


書類はとにかく増える傾向なので、「片っ端」からどうやって捨てるかを考えるしか無く、捨てて残った物だけをまた整理して捨てるを繰り返すしかありません。

毎日捨ててばかりでは疲れてしまうものです。

しかし、習慣になれば「捨てなければ落ち着かない」様になってきます。

捨てきれない人は「いつか必要になる」と思って保管する傾向があります。>勿論私も例外ではありません。
パソコン関連の部品については、確実に必要と思われる物を除き、原則「処分」です。
パソコンの本体については、「部品のみ回収」して残りは処分業者へ引き渡しています。
そうやってでも一向に片付かないのですが、やらないよりマシです。



事務所は常に整理整頓を心がけています。

良い仕事は良い環境からと思います。

片付けようと思うと片付けられないので、まずは「捨てる」

紙くずからでも捨て始めればいつの間にかきれいに片付きます。

散らかっているケースのほとんどが「紙くず」が散乱しています。


散乱していると大丈夫と勝手に思い込みますます散らかってしまいます。


片付けようと思わず「捨てる」事だけを考えれば気分もすっきりして精神衛生的に良いと私は思います。

— posted by おおくす at 11:55 pm   pingTrackBack [0]

料金後納郵便を使ってみた

料金後納郵便など使う時点ですでに「マニアックすぎる」と思われているのですがなぜ後納郵便にこだわったのか?
単純な答えとして言えば「後納」と「別納」の違いがいまいちわかってなかった事に起因します。
大量に郵便物を提出するならば、大多数が「料金別納」扱いで利用すれば問題ありません。

後納とはいわゆる「ツケ」で郵便物を提出する訳ですから相応の手続きが要求されます。
月の発送サイクルと郵便料金を勘案すると確実に結構な郵便物を出している事に気づきました。
それでも「郵便ポスト」が近所にある上、切手も買い置きしているので後納にするメリットは皆無です。

元々料金後納を使うだけのメリットははっきり言ってありませんでした。
それは「ある程度定期的に送ってはいるのだが、わざわざ郵便局へ持ち込むのが面倒」であると言う事。
(大量なら郵便会社の社員が集荷に行くとの事。)

しかし私のような小口ユーザーが利用するメリットは何よりも「切手」の貼りすぎによるロスを減らす事でしょうか。

日頃から郵便局へ行く習慣がある私にとって後納郵便で出そうが普通に測定して料金を払おうが結果はさほど変わらないのが現実のようです。

後納郵便を推進する本来の目的は、かねてから書いてある様に「切手の持ち逃げ」を防ぐ為であり、これ以上もこれ以下もありません。

郵便物を定期的に発送するならば、後納郵便は経費の管理でも有効なはずです。


なぜ後納郵便をつかわないのか?

理由はかんたんです。
「後納郵便」の利用手順がわからないからであるほかなりません。


実際の問題は「申請後」にも待ち受けていました。



内国郵便法によると「料金後納郵便」を使う為には「差し出し票」が必要で

その書類はあるのか?と尋ねると

・・・「お客様で自由に作成してもらう書式です」

と言う返事。


えーっ!!


つまり「見本」はあるので、「見本に沿って原稿」を作って一緒に郵便物に添付してください。

と言う訳です。何ともお気楽な話です。


私は、この書式集に関して言えば過去に苦い経験があり


内容証明は「文章」を書けばそれで大丈夫と思ったのですが、
これにも「20文字26行」という字数制限が設けられ、手続きの煩雑さに暴れたものでした。
その事が脳裏に浮かび、恐怖を覚えたのです。

明日改めて、作成した書面を日本郵便の支店へ提示し確認が取れれば、ひな形データを広く公開する考えです。

まだまだ研究の余地がありそうな料金後納郵便です

— posted by おおくす at 10:39 pm   pingTrackBack [0]

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