光回線工事のスケジュールと計画

お客さんのところで行う施工と違い、私のところで行う場合は、じっくり時間をかけ細部を調査し、万全の体制で臨む事は言うまでもありません。


かつての経験から「NTTの法則」とまで言わせるその理由の背景には

「契約の段階でトラブル」が発生すると「工事」や「請求」に影響は必ずでてしまい、今回の依頼案件も残念な事に、相当やっかいな問題をはらんでいる事が明らかになった。


今後起きうる問題はざっとまとめると次の点です。

1:請求の締め日が変わってしまう
(元々、月末締めが良いが長年10日締めで続いている為、今更変更も厳しい)

2:光回線専用の請求コードになってしまう事
(電話番号を光回線とセットで申し込んだ場合に限り、請求コードの引継ぎができるが、何らかで処理を変えてしまうと専用コードに変わってしまう)

3:光回線のみの契約と見なされる場合は、既存の支払方法に統合ができず、再度申込が必要
(2で行った場合は、そういった問題は全く無用なんですが)


つまり申請・手続きを失敗すると料金統合どころか請求日が変わってしまう為、さらにやっかいな問題を抱える結果になってしまうのだ。


そうした中で考えた計画案は

連続番号ポータビリティというまさにNTT泣かせの策

1)ISDN回線の追加番号1をアナログ回線で新規設置(便宜上)
2)1)で復活させた電話番号を元に、光回線を新規設置&ひかり電話へ切換
3)ISDN回線の追加番号2を2)の追加番号としてひかり電話へ切換

文字で書くとなかなか難しいので、私のへっぽこイラストで解説

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今回はモデル1で行う方針であるものの、きわめて難しい内容である事が判明。

計画の練り直しになりそう。

そんな訳でまた明日

— posted by おおくす at 11:00 pm   pingTrackBack [0]

一流企業の書類?

このところ、一流企業と名高い、会社からファクスや提案書をいただく。

その書面の一部を紹介します。

(1)光回線の見積書

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見積書


これを見て、驚くのはまだ早く

半角全角・消費税の内税・外税のオンパレードに加え、ナンバーディスプレイをナンバーディスプレーと表記したり、
光ネク(半角)スト(全角)としてみたり、FHSといった意味不明な略称を入れてみたり、あまりにもひどい見積に呆れた。

項目が違う複数CH(月額200円)と、追加番号(月額100円)を合算して表記したり

月額の中にISPが入ってる料金と一般電話回線を併記したり、さらには小数点の混在で見づらさがさらに際立ち
挙げ句に合計が4カ所も表示されて、最終的な金額を読み当てるのが難しい状態になったりとさも当たり前に提示された時は、怒りを通り越して「呆れた」と言わざる得ない。



(2)ファクスのテスト用紙


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ファクステスト用紙


こういった物を送るときは、「双方」の個人情報が最大限配慮され、その上でリダイヤルという事で配信するのが常である。
こちらのプライバシーは全く配慮されていない典型例であろうか。


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配線構成図(現状)


これは、特段問題ないがこれを改良するべく提案した図がこちら↓

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なぜか配線構成が思い切り変わってるでは無いか??


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パワーポイントで作っている見積書


文字そろえが無く、その上、3桁区切り文字がなぜか「、(句点)」になっているのが特徴。

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エクセルで作り直したがやはり見づらい


これを改良して見やすく?したのが次の案。


んでもって私はどうしたか?
次の書類を事前にFAXしたにも関わらずだ。



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初期費用比較

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月額管理費



これらをみて、感じた事は一流企業はやる事や環境はすごい?かもしれませんが、こういった見積書や提案書といった類を作るのは決して得意では無く、作成者は管理職が担当者だが信じられるはずがない。

これをみて思った事は、スマートな書類を作成するノウハウはある程度蓄積すべきだし、彼らの提案はあまりにも「手抜き」にもほどがある。

この提案書をみて感じた事は、「高度なオペレーションは無理」だという事。

もう少しレベルアップを望みたいがどうなるやら。

これをみて、明日は我が身と感じた今日この頃である。

— posted by おおくす at 10:50 pm   pingTrackBack [0]

ソフトバンクのポイントサービスが改定されると言う

このところ、携帯会社のポイントサービスがじり貧です。


先般、auが100円1ポイントになったかと思えば、ソフトバンクはさらに大胆です。

1000円10ポイント。


・・・auも1000円で10ポイントだから同じでは?



そう思った、あなた、大変甘いです。


実は私のような「超」ライトユーザは、980円で収まっている為、1000円(税別)に満たないユーザはポイント加点が0となるのです。


・・・。


つまり、ホワイトプランだけを契約しているユーザにはこれまで100円2ポイントでしたから、980円でも、月あたり18ポイントが加算されていました。

年間にして216ポイントが加算されていたのが、8月からは、0。

つまり980円(税別934円)ですから、毎月2分(80円)は話さなければ、ポイントの加点の対象にならないオチがつきます。


他社に比べ、こっそりサービスが悪くなっている印象を感じるところでしょうか。
プレリリースLink (ソフトバンクホームページより)


勿論、料金体系は1つですが関連サービスは以前に比べ、桁違いに複雑になった印象を受けます。

難しい世の中になりました

— posted by おおくす at 11:49 pm   pingTrackBack [0]

フレッツ光とBBIQの料金比較

NTTの光回線も気づけば、相当な勢いで安くなってきている。


正直その感覚には、驚きを隠せない。


BBIQの場合は、インターネットのみをすると考えれば、確実に低廉でかつ使いやすいのですが、電話サービスになるとたんにその不便さが顕著の現れてくる。


もっとも、私の場合は長年ISDN回線を愛用しており、その利便性諸々を考えるとどのような方法が適切か迷うところだろうか。


実際問題、BBIQが安くなるパターンは、「アクセスライン」だけで比較した際は、確実にBBIQが安くなり、これに付帯オプションであるIP電話のオプションを加算すると、逆にNTTが安くなる逆転現象が発生してしまう。


比較対象でグラフ化するとわかりやすいが、

ひかり電話のNTTでは、最低限のオプションの組み合わせであれば、BBIQが1800円に対し、NTTが1500円とわずかであるがBBIQが割高になる。しかし、トータルのオプションを加えていくとBBIQは1800円が最大であり、NTTはその点、数千円にまで跳ね上がる料金コースがあるところが大きな違いと言えそうだ。


これまで数年間にわたり、BBIQを利用しており、その際にもアクセスラインに限って利用していた面がある。

その事情を踏まえると、電話サービスが改善されていれば移行は踏みとどまったが、実際問題

NTTの光回線に切り替えた事で、月の試算で約4000円近く削減できるのは非常に大きい。

勿論、これは必要最小限にした場合の時であるが、標準的な構成で切り替えても実に2000円以上は減らせる試算があり、年間で約25000円の削減が見込めるのは経営上プラスでは無いかと思う。

個人的な感覚としては、もっと早くサービスインすれば良かっただけに複雑な心境です。


そんな訳で、どのように進めて行けば良いか検討したい今日この頃です

— posted by おおくす at 11:43 am   pingTrackBack [0]

おらが町にも光がくるぞ

今更感がぬぐえませんが、6月1日からNTTの光回線がスタートする。

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競合のQTネットに後れをとること早5年。この日を待ち望んだわけです。

関連記事はこちら↓
http://www.ntt-west.co.jp/nagasaki/release/20120523.pdfLink

そうした時に悩むのがISP問題。


競合のプロバイダでどこが一番お得感があるのか、考えると非常に難しい。



安定感のNTTか、なじみがあるBIGLOBE、はたまた玄人向けのi-revoか、その選択幅は常に悩ませるところにあります。

私の様にこだわりなんてねーよ。と言う訳では勿論ありません。選ぶ以上は慎重に考えるのが普通です。


限られた予算をどのように配分するか、最大限現状のサービスに近づける為の方策はないのか、いろいろな方面から検討を続けて行くばかりです。

現時点で支払っている、電話・ISPの主な支払額は、約12000円(通話・通信料除く)でこの金額から4000円程度削るのが今回のミッションとなる。

支払条件、契約等を考えると結構シビアで、どのような提案が良いのかは1ヶ月程度結論は出ないと見ている。


ただ6月1日以降は、工事費が有料(?)となる為、申込だけは今月中にしておきたい。

初期費用との兼ね合いを考え、できる限り安く抑えたいのだが・・・。

— posted by おおくす at 10:37 pm   pingTrackBack [0]

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