テレホンカードといろいろ

昨日は、早朝から外出でした。
音楽を聴こうとiPhoneを胸ポケットからとろうかと・・・思ったら


無い、無い、ない〜!!!



んで事務所に電話すると
「あ、ケータイ忘れてますよ(w」

と事務員からの連絡。



それから、じつに10数年ぶりにテレホンカードを購入。


いやー便利と言うより


「なんでこのご時世にテレホンカードやねん」


と言うのが正直なところですが、やはりいざと言う時に備え、テレホンカードは1枚いるな

と考えさせられました。


長くは通話できなくとも、わずかな時間その瞬間で必要なのが公衆電話であってそれがどのようになるかは分かりません。

— posted by おおくす at 10:21 am   pingTrackBack [0]

NTTからの手紙

2ヶ月ほど前に出した、NTTへ出した手紙の返事が届いた。

こちらは内容証明で出したのだが、相手方は簡易書留で届いた。
経費削減と言うより形式的な意味合いが強い。

はてさて内容はとりあえずかいつまんでかくと以下の通り。


「内容を弁護士と協議した」
「貴殿の行為は、他のお客さまに比べ、特別な事が多い」
「業務を逸脱した長時間にわたる応対は不当行為に当たる」
「今後このような事があれば、受注は致しかねる」


途中のいきさつは中略しましたが、このようになったいきさつをもう少し精査していただきたいのだが、電話番号を独自に確保して依頼をかける行為はいけない・・とかいろいろあるが

「独自に確保した番号で依頼するのはいけない!?」

NTTは何が言いたいのか私には理解しかねるのですが、私は「NTTのルールに基づき」対応した事に過ぎず、百歩譲って電話番号を仮に発注の段階で確保してもらうことにしよう。

光回線の場合、電話番号を取得するのは「回線工事が決定=可決」してから取得する流れになっており、私の場合は逆説的にアナログ(ほとんどがISDN回線)にて開通させ、その後光回線の取得に流すいわゆる、メタル新規+光新規+番号ポータビリティの3段ロケットをNTTに要求する。

当然工事費用は通常の場合に比べ、2〜3倍に跳ね上がる。

NTTからすればただでさえ割引割引の中、私の様なコストがかさむ手法をとる方が頭がおかしいはずである。

事実、近年光回線提供エリアで私のような取得しているケースは皆無に等しくそれは、電話番号を見れば明らかである。

長崎地区においては
095−895−xxxx
095−865−xxxx
095−801−xxxx

といった番号で取得したケースである。
番号にこだわらず、取得に走ればまあどのような番号がでるかは分からない。

私がなぜ電話番号を先に決め、光回線を利用するかこれには次の様な理由があった。


福岡の知人が事務所移転に伴い番号変更+光回線を引く計画を持っていた。
しかし電話番号については以下の理由からISDNで先に番号選定し、光回線へ移行するスキームをとった。

このようにした理由は以下の通り


*過去に局番違いで番号を取得したら、お客さんから不審がられた。
*局番である程度の地域性を持たせたい。
*案内状を出すに当たって早く番号を決めたい。


と言う理由があった。
個人宅で電話番号を取得するならばわざわざ、追加費用の掛かる事をするのは好ましく無いが、複数番号を取得するのはこういった事業向けである程度の計画を持っていた為である。

このように入念に計画を立てていたのだが、残念な事にトラブルが起きてしまった。


「光回線の端子に空きがない・・・・・。」

はいっ?

移転先は光回線の対象だが、移転日までに工事ができない。

と言うオチが付いてしまったのである。


結局、ISDN化は断念し、急遽アナログ2回線+ADSLと言う方法になった。

アナログ2回線については当初3番号取得し、ISDNで工事する予定を2番号に減らし、FAX番号にADSLをのせる方法にした。

ADSLをいつまで使わなければいけないか見通しは立たないが、固定IP等、いくつかの諸条件に照らし合わせた苦肉の策だった。



このような経験から、光回線で引く事を前提に工事ありきを立ててしまえば、予想しないトラブルにぶち当たるのは言うまでも無い。


幸い、ADSLでの生活?はわずかひと月程度で解消され、現在は移転前同様光回線の環境になっている。

彼の場合は、ADSLから光のスキームだったのだが、もし光回線での計画が失敗しても、その電話番号を他社へ移転(番号持ち出し契約いわゆるナンバーポータビリティ)を実施する事の含みおきがある。
常に番号をISDNないしアナログ回線から光回線の電話へ転用するのはわずか数千円だが今後光回線を使う事もあればアナログに戻すかもしれない、ひょっとしたら他社に移転するかもしれない。

こういったリスクマネジメントをNTTでなく、我々エンドユーザが持つ事は本末転倒であり、その意識を始めプロとして感覚に欠ける社員が多いのは残念ながら仕方無い。

このような社員を庇う以上、私は今後NTT西日本とのつきあいは極力したくない。
書面を受けとった上で私は近々契約は全廃の方針を固めた。解約金がかなり掛かるようだが、気にする必要は全く無い。むしろ今の状態の方が精神衛生的に良く無い。

以下の話は、NTT西日本にも通告した内容である

通信回線は、NTTしか選択肢の無い時代は終わった。
既にNCC系、地域CATV系、電力系とある。NTTはその中の一つに過ぎない事を分かっているだろうか?
それだけ存在感は勿論の事、これまで培った安心と信頼は既に失いかねている事をご存じだろうか?

と申し上げた。(表現としてはこれより厳しい言い方をしているが概ねこのような内容である)


NTTは電電公社の時代から全国に拠点を構えて展開しているが、KDDIやソフトバンクには雑居ビルの一角を借りているに過ぎない。コールセンタも全国に数カ所程度しか無い状況で現在があるのだと。

これは私が言うまでも無く、社会の流れとしてである

NTTファイナンスの件の時も、債権譲渡が嫌なら使わなければ良いじゃ無いか?
と言う案件と同様の結論である故、もう少し考えてほしいところはある。

電電公社の時代、NTT東西に分割する前まではNTTしか選択肢が無く、否応無しに利用するしか無かった。
しかし、2000年代になって、DDI系数社が合併したKDDIによる固定・移動体の複合展開、旧日本テレコム系のボーダフォンを買収したソフトバンクグループによる移動体の猛攻で既にNTTは旧来の顧客を持つになっていつの間にか守りの会社になった。

同様なサービスは地域ケーブルテレビ・電力系光ファイバー網、さらには携帯電話のデータ通信も実用化に拍車をかけ、NTTは既に瀬戸際である。

これが却って、人員削減・再雇用・期限付き社員などによるコスト削減はしたものの、同時にサービス力も大幅に削減したのが今回の結果だと思う。

私の様に、神経質で緻密な依頼を出す人間など全体の割合にしたら皆無かもしれないが、法人営業であればこの程度は序の口である。
かつてのNTTはこれでもかとやっても、懐の大きい社員が多く在籍し、20そこそこの私に対しても、同じ大人として接し、そしてもっとおおらかにと忠言をいただいた事が久しく思う。

私は、厳しく申し上げつつも、仕事で迷惑をかけたら仕事で返す。

もう少し骨のある社員が居るとは思ったのだが、非常に寂しく思う。
かつて私にこのような書面をたたきつけてきた会社があったが、数年後事業清算した。
この会社は仮にも一部上場企業だったのだが・・・。

— posted by おおくす at 11:07 pm   pingTrackBack [0]

基礎研究と開発の日々

日頃の仕事と言えば開発と研究で


開発はウェブシステムが中心です。時々、企業システム(運用ルーチン)などの効率化を図る研究があります。


基礎研究は今後、サービスインする為に使う物が中心で
現在はVoIPアプリに関する動作研究が中心です。


最近は面白い事が多くあり、退屈はしないのですが
時間がいくらあっても足りないのは如何せん困った物です。


フルタイム営業が中心でない私にとって、一ヵ月の内約10日は、朝から晩まで出ずっぱりの仕事があります。


3分の2はデスクワーク中心ですが、日中は電話応対、夜間はシステム開発やメールの返信などです。


クリエイティブな仕事はやりがいもありますが、私自身はクリエイティブよりも、ライセンシー型のビジネスにシフトし、ゆくゆくは電話のやりとり無しに仕事ができる業態にできればと考えているところです。


来月からいよいよKDDIのケーブルプラス電話が始まります。

固定と移動体の融合であるこのサービスの良いところ。
月額は多少掛かりますが、その分のメリットが応分に出る事に期待したいところです。

— posted by おおくす at 07:35 pm   pingTrackBack [0]

朝からご多忙の日々?

仕事が立て込むと何を先にすべきか迷ってしまう。


これは、良くある話としながらも日頃から予定には余裕を持て

昔からこんな言葉があります。


「職人はいつでも仕事ができるよう、手入れを怠るな」と


ほかにも

「備えあれば憂いなし」


私の会社において、最大限の効率を上げる為、常にサービスの構築を研究しています。
NTTを始め、通信各社との折衝は主に移動時間に行う事がほとんどです。
空いた時間をどのように活用するか?と言えば


来月から始まる「ケーブルプラス電話」は果たして有用か?と言う問いに
提供会社のKDDIは多いにある。との答え。
一例として、事務所での電話を受けつつも外出して転送電話になるときも、転送電話の通話料はすべて無料。
携帯から固定電話への通話も無料。


サービスを始める時は3ヶ月前から情報を集め、サービス開始の1ヶ月前に発注する。

無理して行えば1週間〜10日程度で可能だが、現実はそう甘くない。


だからこそ、満を持して行うのが常である。

忙しい時こそ、本当にすべき仕事は何か改めて検証しなければいけません。

日々勉強です

— posted by おおくす at 11:02 pm   pingTrackBack [0]

NTT西日本のホームゲートウェイの技術的仕様(PR-400シリーズ)

光回線を利用する時にホームゲートウェイが数種類ある事は知られていない。

※本情報は、現行品(2013年1月現在)の第4世代ONU+ひかり電話機能のルータPR-400NE等の内容です。
※なおファームウェアのバージョンアップで変更になる可能性は無いと考えられます。


むしろ、一部の記事でもある様に「ホームゲートウェイ」自体はどこも同じなのか?と言う件についてですが
実際のところ大きく異なり細部にわたる仕様が違う故、注意が必要だと思う。


ホームゲートウェイに限らず、通信機器の最大手はNECである。

型番で言えば-NEと付くのだが、ホームゲートウェイ自体はNECと富士通の合作品。であると言う話がある


これはどういうことかと言えば、ACアダプタは「NEC=日本電気」でなく、「富士通」となっている事が分かる。

なぜ型番がNE=NEC=日本電気にも関わらず、付属品が富士通なのか?


この件について、関係者の話によると
ONU(光終端装置)部分が富士通で、ルータ及びソフトウェアがNECである為、電源部分が富士通から供給している事に起因すると言う。

ホームゲートウェイで供給されている会社として、沖電気(KI)と三菱電機(MI)がある。

この2社については、沖電気は通信機器では主要メーカの1社で、主にIP電話系ユニットやONUの製造が多い。三菱電機は富士通同様ONUが中心のメーカでBBIQやKDDI等は三菱電機を利用している。
実際、NTTの説明においては、どのベンダー(NECでも沖電気、三菱電機)においても同じように動作する事を前提にしているが、実は動作上に差がある事はあまり知られていません。


ホームゲートウェイ自体、ルータ機能を持っているので基本的に機械1台で動かせる様にしている便利な機械です。

しかしながら、upnpと呼ばれる機能を使う場合、NECと沖電気では明らかに挙動が異なるのが分かります。

NECはupnpで返すIPアドレスはプライベートIPアドレス(192.168.1.1)を返すのに対し、沖電気ではグローバルIP(例201.22.33.44)を付与する事になっています。

その為、050電話機のアダプタにおいて、グローバルIPを取得できない場合は、さらにブリッジでルータを設置し使う事になります。

動作面についてだけ見れば、沖電気が良いのですがさらにほかの諸問題があります。


ホームゲートウェイにおいて、割り当てられるIP端末はアナログ2端末、デジタル5端末の合計7端末を割り当てる事が可能です。

アナログに関しては、大きな違いはありませんが、デジタルに関してはNECと沖電気では動作が違います。


内部において端末毎に「ID」と「パスワード」を設定しますが、沖電気の場合はパスワードは重複してもエラーは出ません。

しかしながら、NECについては、本来セキュリティキーであるにも関わらず、同じパスワードがあると「既に使用されています」とエラーが発生し、沖電気と同じように設定する事ができないのが分かっています。


この問題をメーカ固有の問題として捉えるのか、それともNTT側において許容レベルの範囲内かは判断が分かれるところです。


NTTが規定するセキュリティレベルを満たしているのは、この制約が多いNEC側です。
一方、設定が柔軟にできる沖電気についてはNECと比べ、多少無茶な設定ができ玄人向けのところがあると考えて良いでしょう。


当初、私のところには沖電気が配備されました。
その時の設定をそのまま維持しつつ、NECと交換した際、上記理由で機器の再構成になったのは記憶に新しいところです。


私自身、ホームゲートウェイに必要以上の設定を入れるべきじゃない。と考えています。

制約が多いNECは敬遠されるべきか?と思いますが、私はむしろNECの方が安心して使えると思います。
NTTにおいて、ホームゲートウェイの割り当ては個別に指定するべきじゃない。と言う通達がある様です。


ホームゲートウェイについては、どれを使っても同じ値段なら「選べる方が良い」と思います。


特に、企業系ではどこのメーカが良いかと言う話になる訳ですし、長崎の場合であれば三菱電機や三菱重工といったいわゆるスリーダイヤモンド系の会社がある訳で、仮にNECが割り当て予定としても、同じ会社である三菱電機の機械があれば使いたい。と思うのは当然のことだと思います。

私がNECを使いたいというのは、これまでの通信機器において安定して使えた実績に鑑みた結果で、もし選択に異論を唱える様であれば、沖電気ないし三菱電機のいずれか一つだけというのも手では無いでしょうか?

定期的にバージョンアップが行われているのですが、操作性・仕様も変わらないのが前提と思いますが現実はそこまで使いこなす事がないんで気にする必要は全くありません。

使い込む予定があれば、端末の仕様や設定は簡単にはいかない事を少し考える必要はありそうです

— posted by おおくす at 10:01 am   pingTrackBack [0]

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