出島情報塾にようこそ

出島情報塾ってどんなことをするの?

プログラミングは?ってことから始めるいまだからこそできる、一度にたくさんのことを学ぶことができる電子工作教室は、もの作りの基本と集中力を養うことができます。また、電子工作に必要な知識も習得できるため、日々の学習にもプラスになります。

出島情報塾の講師

出島情報塾は、scratchプログラミングを通じて先取り学習を取り入れています。出島情報塾の塾長は高校教員免許(工業科・情報分野)を所持しており、教育技術の専門的な知見をもって子どもたち一人一人にあった教育を行っています。

塾長プロフィール

出島情報塾 塾長
 大 楠 和 誠

  • 1979年02月
    長崎県生まれ
  • 1997年03月
    県立長崎工業高等学校 情報技術科 卒業
  • 2001年03月
    長崎総合科学大学 工学部 管理工学科 卒業
  • 2015年05月
    合同会社出島 設立 代表社員
  • 2022年04月
    一般社団法人出島 設立 代表理事
  • 2023年01月
    出島情報塾 開塾

資格免許等

1998年12月
 第2種情報処理技術者 試験合格
2001年03月
 第1種高等学校教員免許取得(工業科)

出島情報塾が目指すところ

出島情報塾は、好きを得意にすることを理念とし、高校における情報科目の必修化・大学受験における情報科目の新設など変化しています。これまでの学習塾において、算数・国語・英語などに加え、情報という科目を履修することが何よりも大事です。

情報科目は、コンピュータを操作することが「情報」ではありません。情報の成り立ちは「計算」を主として、問題解決の道具として使われています。そのため、「計算力」は欠かせません。

また、必要に応じて「読解力」「調査力」「ひらめき」「美的バランス」に至るまで、情報の科目において取り扱う分野は無限に広がります。

当塾における学習は「基礎学習」と「課題作成」を通じて「応用力」を養います。

情報学習における重要なポイントは「応用力」をいかに高めていくかというところです。

出島情報塾の教室設計は、学校の工作実習室をベースに行いました。他の教室と大きく違うところは、実践的な学習と幅広い分野を取り扱っていること。

必要に応じて、国語・数学(算数でなく)・理科・社会・英語を小学生の塾生であっても行うことが、当塾の最大の特徴です。

出島情報塾は「基礎をしっかり学び」「自主性を重んじ」「目に見える結果を残す」をモットーに取り組んでいます。

当塾の屋号である「出島」は、かつて鎖国の時代、情報の先端だった町にあやかって名付けました。法人格の出島もまさにこの意味を持っています。

出島情報塾は、「情報教育」を通じて子どもたちの可能性を伸ばす教育を行います。

検定試験実績(2025年度)

2025年度 サーティファイ実施 ジュニアプログラミング検定(scratchプログラミング部門) 
ゴールド(1級) 合格者 2名

ゴールド(1級)に合格した塾生は、2026年度の国立長崎大学教育学部附属中の選抜試験に合格しました。

今後は、情報処理の国家試験(ITパスポート)に合格出来る力を付ける学習を行っていきます。

交通アクセス

出島情報塾:〒852-8031 長崎市三芳町9-7 ソシアル山下ビル 1階

駐車場は近隣のコインパーキングをご利用ください。

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