養生してました

先週の22日から、体調が優れず・・・。


病院へ行ってみると、インフルエンザ?と言う診断が下され
(検査キットで調べて見たものの、陰性でした)


抗体が出来てないから反応しないんですよ〜と言う医師の説明で、山ほど?の薬だけを処方してもらい帰宅する。


私自身は行きつけが、深堀近辺で無い事も災いし、その日は一日寝込んでしまう事になりました。


勉強会やその後の出張はすべて取りやめ、養生する事へ。


みるみる体力が回復してやっと現場復帰?と言うのもは先週の金曜日から少しずつ仕事を再開していますが、元々の予定があっただけに、その仕事に穴を開けるわけに行かず。

風邪とインフルエンザの違いは、一見判断がつきにくく

重症化するために、気になったら診察してもらう事がよさそうです

— posted by おおくす at 11:03 pm   pingTrackBack [0]

うれしいサービス

お客さんがレッツノートを欲しいと言う事でウェブサイトを見ていると

こんなページを見つけた
有償リフレッシュサービスLink


通常この手のサービスはコスト重視であるので、1万〜3万円は超えるだけに、二の足を踏むのですが

このサービスはキーボード交換付きの基本サービスでなんと!「3360円」送料込み


・・・マジッスか?

と思わず驚いた私は早速、申し込む事に


元々、買換をするかどうか非常に悩んでいただけに今回のサービスは、まさに「持ってて良かった」と思う事。
もちろん、昨日の様なオチももちろんあるんですが、

このような状態であれば、2台でも持っていて損はしないとおもうのが今の気分。


パソコンだらけになってしまうのはもちろん本意ではありませんが、仕事に使うパソコンとプライベートで使うパソコンを分けるにはもってこいだろうと思う。

今回リフレッシュするパソコンは今までさんざんこき使ったので、これを機にメーカーでリフレッシュしてさらに使いこなせればいいなと思う。



こういうサービスこそ、もっと宣伝して欲しいと思いました。
レッツノートのファンになりました。

letsnote


— posted by おおくす at 11:12 pm   pingTrackBack [0]

スマートフォンと使い道

スマートフォンを色々使う使い道を考えても
なかなか浮かばない私です。


実際に、便利なアプリケーションを見つけたりウェブブラウザを開いたりする事は良くある事としても
それだけで果たして大丈夫か?といえば、残念ながらNoです。

性能をそれだけ使いこなせていない私にとって、宝の持ち腐れにすら思えてなりません。


さて、そんなスマートフォンの使い道は、やはり元々が持ち合わせる「基本性能」に着目した方がずっと良い。
その一つに「GPS」いわゆる「位置情報」を使う機能です。

このサービスは利用者が意図しなくとも利用可能となる事が狙いであり、スマートフォンは特に持ち歩いて使う事が前提であるその点は重要視されてきます。


見知らぬ土地で飲食店を探すきっかけにしたり、地図を開いたりするのと併せてスマートフォンで位置情報を見る事で、さらに便利に使えると言う事です。

これから各社携帯電話の仕様がスマートフォンへシフトするのは確実であり、この機能へ対応するのと同時に、これまでのコンテンツ資産をどのように生かすかが当面の課題になりそうです。

ウェブサイトを数件受注している現在、この問題を考えるとなかなか先に進めません。

頭の痛い話題です

— posted by おおくす at 11:33 pm   pingTrackBack [0]

音を立てて崩れる瞬間

近頃の私は、仕事に追われているようだ。

カレンダーのスケジュールも気づけば済み塗り状態で、来週から2週間は休日返上のスケジュールとなってしまい、とほほである。
さてそんな音を立てて崩れる瞬間を見た。

とあるメールを読み、正直愕然とした。


自分の中での目標としている人物であるだけに雲の上のような存在だった方。


しかし、それは違ったようである。
私はその瞬間に、何かが終わった瞬間を感じた。


音を立てて崩れる瞬間とはまさにこのことで、ビジネスに「情け」は不要と言いたいが現実は違うようだ。


積み木で一つ一つ組み立てて持ち込むパズルも少しでもバランスを崩せば一瞬で崩壊する。
まさにそのシーンを見た。

ここ数年来、取引のターニングポイントというのがある。


取引を何らかの形で停止した企業の行く末は想像に難くない。
私の会社でも、運営会議というものを開いており、数年前から取引停止を前提とした事は検討を重ねた。
しかし、意見が一致せず現状維持で事を運ぶこととなった。

今回の結果を受けて、私は一つの結論を出した。

リスクとなる「要素」はすべて回収した上で、サービスの再構築を図ると言う案。
苦渋の決断である



決めてしまったら行動が早いのは私の取り柄で、早速、必要な事務処理を始め先ほど一通りの準備が完了した。

来週からの予定を考えると悠長な事も言えないので
もう少し考える事にしよう。


次の目標をどこに立てようか今から考えていこう

— posted by おおくす at 11:07 pm   pingTrackBack [0]

人間言われるうちが花である

今日はある事案でメールを読んだ


その内容がなぜか、上から目線だった事に書いた本人は気づいていない。

普段の私なら「烈火のごとく」文句を言うのだが、言わない。
なぜなら「どうでも良い」からである。

私が言わなくとも、誰かがプチッと切れて・・・っていう事はこのご時世余り無い。

私も良く、お客さんから怒られる事は多い。

仕事として考えても、私の落ち度がほとんどなので当然であるんですが、
自分の間違いを正してくれるお客さんは正直少ない。

私は長崎という土地柄もあり、私の事を良く叱る方が何人かおられる。


私は大学を卒業してからこの仕事を始めている。
ウェブサイトで公開しているように、今年で10年だ。
今も良く失敗ばかりしている私にとって、人生の先生は多くいる

そういう意味では、先生と呼べる方々に囲まれて今の自分があると思うだけに

つい手をさしのべたくなるのだが

実はこれが間違いだったようだ。


あえて気づかないふりをする

聞いて話を受け流す


いろんな場面を見てきた自分にとって、今回の件は決して対岸の火事ではない。

正直不幸な事は、真剣に物事を考えていない人

自分がやり通すと言う気構えが無いと言う事。


私の会社は常に「サバイバル」であり、「結果至上主義」というとんでもない所で仕事を行っている。
私の中では「業者とは、自分より知識が有り、経験を持ち、専門的見識がある」という定義がある
これは、「プロ」としてお金をもらい、仕事をしている立場からすればどれも当然のはずだ


ただ、そういうことを思いながらも私の中では「口やかましく言ううちが良い」と思ったがどうやら違うようだ。

すなわち

「人間言われるうちが花」という事を身をもって知った

言いたく無い事は多々ある。
ただ、誰かが言わなければいけない。
温室育ちは寒さ・暑さを知らない

あえて言う

ある会社は個性を「トンガリ」といった。

人間言われるうちが花である。
言われなくなれば、いつの間にか忘れられ
そして枯れて無くなる。
たった一言の「言葉」がその人を「幸せ」にするが、たった一言がその人生を左右する。


少し歳を取ったようだ

— posted by おおくす at 11:30 pm   pingTrackBack [0]

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