クレジット信用情報がオンラインで確認可能に

カード会社が調査に使う、信用調査機関大手のCICLink が、7月からオンライン(インターネット)で信用情報を確認する事が出来るようになるという事。

現在は首都圏を中心にテストを進めているというが、今後は全国の利用者をターゲットに提供出来るようになるという事。


CICと一言に何をしている会社かと言えば、

「個人がどういう買い物をどの会社を通じて行っているか」を収集する事を目的にしています。


つまり「CICには、支払いに関する情報がすべて集まる」為、様々な諸問題が当然ですが発生します。


個人の収入と支出(カードへの支払い等)がどの程度行われているかを調べるツールとして信用情報機関は中立に遂行しているといえるでしょうか。


この信用情報機関は取り寄せてみると案外「公平性に欠く」事が多く、そうやってみれば

「やっぱり機械的でなく、やっぱり人間なんだ」


と思ってしまう瞬間があります。


もっとも、CICへ登録しなければいけない取引は今後増加傾向にあり、登録者情報もさらに増えていく事でしょう。


機会あれば是非一度取得してみるのも良いかもしれません。

ちなみに、申請費用は1000円です。

— posted by おおくす at 03:54 pm   pingTrackBack [0]

間違えやすい名前

間違えやすい名前というのは、いくつかありますが


同音異字が一番クセたちの悪いモノです。


ここ数年毎回間違えている名前が、永野さんという方の名前。
ここ3年のうちに約数名お会いする事があり、名前を手書き諸々書いていたのですが

事もあろうかと、昨日提出した書類の宛名はおろかケータイの名前にも「長野」と書いている始末。
顔から火が出るほど恥ずかしいモノです。
ただ、これが一人ならまだしも全員同じ間違いをしていたのですから笑えるはずがありません。

約数名の永野さんごめんなさい。


さて名前の読み方は非常に難しく、一方で


「陣内」さんと言う方も

「じんのうち」と呼ぶ方と「じんない」という方

「柚木」さんも

「ゆずき」さんと「ゆのき」がいたり


「田上」さんも
「たがみ」さん、「たうえ」さん(現長崎市長)、「たのうえ」さんと

名前一つとってもこれだけ多く、


「武田」さんと「竹田」さん


「島田」さんと「嶋田」さん

「峰」さんと「峯」さん


もちろんこれはまだかわいい方だと私は思います。



そういう話題からか、人名をみると「どういう読み方」かは予測を立てますが
必ず「読み方」を尋ねるようにしてます。
日頃から気をつけていても、気づかない事は多々あり


こういった失態は一つや二つではとうていありません。


間違えないように心がけるのも自分の心構え一つではありますが

間違えやすい名前以上に


「先入観」をなくすこと。これにつきると私は思います。


まだまだ勉強が足りない毎日です。

— posted by おおくす at 08:45 pm   pingTrackBack [0]

サプライ品の調達と予算管理

私の事務所では、毎月1回、事務用品の調達をする為通販で購入しています。

もちろん細々した雑品は日常購入しているのですが、ガムテープやマジックペンといった備品はこういうときに買わなければなかなか手に入らないモノです。


用度品という言い方をするこの買い物も「大量購入」で安く手に入れるのと「小口」で少し割高で入手するのはどちらがよいか?
考えてみました。


私の事務所では、コピー用紙は1ヶ月におよそ1000枚。コピー用紙の束にして2冊使用しています。

ほとんどがメールなどの重要情報の保管、イベントなどPDF化された情報の出力が主な用途で裏紙として残していますが
半分がシュレッダーにかけて処分しているのが現状です。

用紙5000枚でおよそ2000円ですが、実際のところ大量に購入するメリットは「薄い」為、近頃は2〜3冊単位で購入します。

割高といっても、金額は3冊(1500枚)でおよそ800円。5000枚の用紙に比べれば割高ですが、その分、場所をとらない為、
事務所のスペースはとりません。

まとめてとるメリットはある程度のスケールが前提で、以前は安く買うだけの為に長3封筒を1000枚購入しましたが、使い切るのに5年かかりました。(かなり馬鹿ですね・・ハハハ)
それだけ使いもしないのに場所だけとる事はこれほど無意味な事だと知り、捨てる訳にいかない備品を目の当たりにしました。

それからは、毎月の予算上限を3000円以内と決め不足している備品をこまめに買いそろえる事にしました。


これはいわゆる「コンビニ方式」で必要な時に「必要な分」だけ準備するという至極単純なやり方ですが、限られた事務所スペースを有効に使えるだけでなく、在庫が少なくなったら営業時間内に発注させ行えば、翌朝届くという仕組みは非常に効率が良く、この点が「コンビニ」方式といえる事でしょうか。

在庫発注の最低単価が1500円というところは、ピザの宅配と似ている部分がありますが、コピー用紙を仮に5000枚購入して事務所へ搬入する思いをすれば、送料込みで翌朝には持ってきてくれる手軽さは私に限らず誰もが助かると思うのです。

事務用品の通販でメジャーなところとして

アスクルLink (個人向けでアスマルも同時展開)
※事務用品メーカのプラスが主体となって展開

カウネットLink
※事務用品最大手のコクヨが展開

それぞれ商品構成に違いは無く、サプライヤーがどちらへ卸しているかの違いであります
事務用品を通販で購入するのに抵抗がある方はまず、手持ちの事務用品が商品構成にあるかで決めても遅くありません。
事務所や企業の規模で無く、利便性で是非検討してみてはいかがでしょうか?

— posted by おおくす at 08:33 pm   pingTrackBack [0]

レンタルサーバ選び方とその考え方

レンタルサーバは「安い」ところと「高い」ところの違いがいまいちわからない
そんな声を時々いただきます。


私自身は自社サーバ構築から、ホスティング事業者へ移行して早10年が経過しますが

安いサーバー会社と高い?サーバー会社の比較を次のようにまとめてみましたので参考にしてください。


1安い会社の特徴

 電話サポートは「なし」
 支払い方法は年間一括が原則
 設定・操作はすべてセルフサービス
 サーバー収容のユーザーが多く、ダウンしやすい
 収容数 100〜500件

2高い会社の特徴

 電話サポートが0120で供給されている(事が多い)
 支払い方法の選択肢が振込・引き落とし・カードと多岐にわたる。
 設定操作は原則会社側で行ってくれるが、細部の操作は自分たちで可能
 サーバー収容のユーザーはきわめて少ない
 収容数 30〜50件


こういったところをみれば、当然利用数に応じた事ですから当たり前といえば、それまでですが

決定的な違いがあります


 安い会社の場合は、ユーザー数が多く、様々な問題(事件)を起こしているケースが多い為、
サーバー自身が「ブラックリスト」に加えられている事が多く、ネットショップなどで利用しても
スパムメールとして処理されてしまう事があります。

 高い会社の場合は、そういったリスクが0ではありませんが、専用サーバーなどのように利用者が
限られているケースだとそういった心配も無く安心して使う事が可能です。

 こういった事情から、安い会社(共有サーバー)を利用する場合は、SSL(固定IP)の契約を別口で
取得し、利用を促す事でこういったリスクを軽減する事は可能です。

 私自身も利用ニーズで選択し、サーバーの選択は

 これまでは「安い」=「便利」と考えましたが

 ある程度の「信頼性」を考える場合、安いサーバー会社は必然的に「除外」しなければいけない

 そういった状況を迫られるようになった感じすら受けます。


 即ち


 高いサーバーには高いなりの「理由」があり

 その理由が「合理的」で且つ、「予算の範囲内」であれば、可能な限り使用すべきだと考えます。


 どこの会社がおすすめかは

 「利用するユーザー次第」という事


 選ぶときの基準に「サポート」は原則「無視」してかまいません。

 それよりも「利用目的」に「EC」が含まれる場合は

 安い会社は絶対に「ダメ」です。

 予算が許す限り、専用サーバーを利用する事を強く推奨します。

 この機会にもサーバー会社をしっかり吟味してほしいと思う今日この頃です

— posted by おおくす at 11:36 pm   pingTrackBack [0]

データストレージサービスのいろいろ

最近困っている話題の一つに「写真のメール送信」のことがあります。


取引先に店舗系が多いためか、どうしても「写真送付」が必須になるケースが後を絶たず
今回もそういった相談から派生した話題です。


某企業のメールサーバがクラッシュしたことを受け、原因調査に向かった先、調べてみたところ
原因は「画像データの大量リターンメール」による障害と判明。

原因調査すべく、様々な要素を調べた結果

1:エラーメールを受信していることに気づかなかった
2:メール受信が「時間差」による設定が入っていたため、処理が中断したこと
3:使用しているパソコンの通信が無線LANであるため、動作が不安定になっていた

といった様々な要因が重なり、結果的に今回ようなトラブルを併発したといえます。

この原因の一つとして1はまだよくあるだけに対応は簡単です。
しかし、2の要素が含まれるとエラーが増えれば増えるほど雪だるま式にデータが蓄積され、結果的に、サーバ受信に支障が出るといった不具合も起きてしまいます。

3は補助的要因が占めるため、一言に「絶対」といった原因にはなりません。

こういう問題が起きてこれからどう対応すべきか考えた結果

推奨する方法は次の2つがあります

1:ストレージサービス(インターネットハードディスク)の契約
2:CDに書き込んで郵送する


1は無料のサービスから有料サービスまで様々ですが

注目しているサービスが
NTTコミュニケーションズの マイポケットLink  サービス

こちらは月額315円で10GB(DVD約2枚分)の大容量


単独契約とOCNオプション版の2種類がありますが、将来性を考えれば
OCNとのセットプランが断然便利でお得です。

単独版は月額315円で利用できますが、OCNの場合はどうしてもOCNの利用料が含まれてしまうため、割高ですが割引等を考慮するとその分だけでもお得と思います。


ほかのメーカでおすすめなのがniftyからある、マイキャビLink というサービス。

NTTのマイポケットと同じサイズを借りると仮定すると5250円。
同じ分だけ契約できると仮定したら約16倍=約160GBとその差は歴然です。

しかし、サーバの使い勝手などを考えれば、圧倒的にniftyがすばらしいため、サイズや金額だけで比較するのは安易と考えます。

マイキャビの場合は20MBまでなら、お試しで利用できるため、、ファイルの小さいデータ程度なら、無料で利用できますので大変便利です。

ほかにも様々な会社が紹介していますが、どれも私の納得ができる機能・サービスはありませんでした。


金額面で当分推奨できそうなのは、NTTのマイポケットと思います。

使い勝手、機能面はまだまだこれからですが、これからの有力株ではないでしょうか。

— posted by おおくす at 07:57 pm   pingTrackBack [0]

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